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| 学校歯科検診やかかりつけの歯科医、お友達などに指摘され、ご両親と共に来院される方が多いです。「いつから矯正したらいいのか」という疑問を多くの方がお持ちのようですが、一般的には小学校1,2年のころに相談するのが良いといわれています。この時期は幼児期から脱していく時期で精神的にも肉体的にもたくましく成長し、矯正治療についても自分なりに理解できるようです。 歯形やレントゲン写真もちゃんと取れ、様々な矯正装置に対応できます。ドクター側からみても小さいうちは歯が動きやすい、あごを広げやすい、骨格的な改善をしやすいなどの利点があります。矯正装置は取り外しの物や固定式の物がありますが、患者様の歯並びの状態によって使い分けます。装置を着けたときに違和感、圧迫感、人によっては軽い痛みのようなものを感じることがありますが、ほとんどの方が2〜3日でなれてしまいます。 当院では小児の方でも治療に入りやすいように第一期治療(乳歯を含む歯列の治療)と第二期治療(永久歯に交換した後の治療)で分けて行っており、できるだけ第一期治療で今の歯並びが改善されるようにつとめています。一度ご相談ください。 |
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| 近年、矯正装置の審美的な改良が進み、小さくて目立たない装置が主流となっています。そのため、成人で矯正治療をする方がとても増えています。当院でも歯の表側につける装置(ブラケット)は透明で小さなものを使用しています。また、希望があれば歯の裏側に装置をつけ(リンガルブラケット)、表からは全く見えない治療も行っております(歯並びの状態によって裏側につけれない患者様もみえます)。 ブラケットに通す針金も、最初は非常に細くてやわらかい超弾性のものを用いますので痛みはほとんどありません。 また、針金をブラケットにとめる輪ゴム(エラスチック)にはカラフルなものがあり(50色以上あります)、それを用いて矯正治療をファッションのひとつとして楽しんでいる方も見えます。一度ご相談ください。 |
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矯正は見るかぎり、痛いと思う人いるとおもいますが、全然痛くはありません。 |







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